広島修道大学 商学部 新本寛之のホームページ
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過去写真館3 ― From Dalian                                                          
41.中山広場周りの歴史的建築物が続きます。旧大連市役所(現中国工商銀行)です。1920年に建てられています。中央の塔は京都祇園祭りの山車をヒントにデザインされています。広場全体が歴史的建築物の博物館のようです。 42.写真左手前が旧大連警察署(現遼寧省対外貿易経済合作庁)、右手前が旧朝鮮銀行(現中国工商銀行)。中山広場周りは銀行が多く、金融広場とも呼ばれています。中央下の球体は、中山広場から歩いて5分のところにある友好広場です。
43.友好広場です。市内には70以上の広場があるそうです。ロータリーの様子がわかるでしょうか?ヨーロッパと同じ信号のない交差点「ラウンドアバウト」になっています。国際免許証を持ってきているので、いつかトライしてみたいです。大渋滞必至。 44.友好広場を南西へ歩くとこの青泥窪橋街に行けます。歩行者天国です。このエリアには大連商場(中国第3位の小売グループ大商集団経営)、MYKAL、伊都錦商厦(日本資本)、太平洋百貨(台湾資本)等の高級デパートが複数建ち並んでいます。
45.写真44中央の拡大です。巨大なニコラスです。渋いです。以前はニコール・キッドマンでした。ため息が出るほどの美しさでした。もう会えません。ここは一面ガラス張りの高級デパート百年城です。いつも外から眺めるだけで、入店が実現していません。 46.百年城の夜です。映画のタイトルのようです。まさにライトアップされた現代のお城です。中山広場の歴史的建物と対照的です。写真45と同じ日ですが、ニコラス氏の姿が見えません。その代わりに、ジャッキー・チェンが屋上から降りてきそうです。
47.大連駅周辺に行った時によく寄る「○○の王将」です。店員は「いらっしゃいませ!」と日本語で迎えてくれます。味・サービスともgoodです。ビールを飲むコップが冷えているのが個人的に最高。写真に餃子がついて38元(1元=約15円)です。満足! 48.大学周りに戻ります。これは中国新本ゼミ勉強会の図です。非公式ながら現在ゼミ生は9名。みんな日本語が上手かつ日本の知識豊富です。ここは外資系ファースト・フード店です。大連の多くの学生は、F・F店を勉強の場としてよく利用しています。
49.ゼミ生朱君が登山に誘ってくれました。大連で最も草の根交流をしている人物が彼です。お世話になっています。謝謝!頂上まで約15分。気持ちが晴れます。写真頂上の建物には仏様が安置されていました。道は険しく、翌日筋肉痛になりました。 50.山の名前は西尖山。頂上からの北向景色です。東北財経大学の教室棟が見えます。その手前が正門です。教室棟向こうの山々の東側麓のさらに東方面に西安路のMYKALがあるかと。写真左南北の道路を渡ると写真9のスーパーがあります。
51.頂上からの東向景色です。海は黄海です。青い屋根の建物は自然博物館です。1907年から収集された標本が20万点以上展示されています。恐竜や鯨の骨格もありました。その左奥方面に中国一の広さといわれる星海広場があります。 52.西向景色です。頂上から見て初めてこんなにマンションが建っていることを知りました。チラシによると、人気の高い星海広場付近のマンションは、01年築124uで132万元(1980万円)とありました。高い!写真左方面に向かうと旅順口区に行けます。
53.東北財経大学学生寮です。写真50教室棟右後の茶色の建物になります。奥にずっと続いています。この寮は4人部屋だそうです。写真は朝の通学風景で、ゼミ生祁さんが撮って送ってくれました。謝謝!約1万人の学生の大移動を想像して下さい。 54.TVで観て気に入って&朱君の薦めで買ったCDです。話題の05超級女声、その1人He Jie、マレーシア出身の梁靜茹、歌声が魅力的なFaye Wong等です。中国語で歌う女性の声は耳ざわりがよくBGMにいいです。歌詞の意味は?です。1枚数百円。
55.中国北部で運用されている「暖気」とよばれる暖房システムです。建物にパイプが巡らされ、集中管理のもとそのパイプに温水を流して室内を暖めます。暖房の供給期間は各都市で決められていて、大連市は11月15日開始でした。優しい暖かさで、朝寒くて布団から出られないということがないです。でも、環境には優しくない面もあったりします。45cmツリーは電飾等込で49元でした。 56.朱君に大連の冬には必需品といわれ3着ほど上下インナーを購入しました。ももひきとはいいたくありません。確かにこれを着ると着膨れの心配がなく暖かいです。写真は羊毛使用の100元クラス。カシミア生地の高級品だと下だけで1000元します。
57.公共機関ものを2枚貼ります。まずは大連市公安局出入境管理処。中山広場の南、延安路沿いにあります。中国人は1階、外国人は2階で手続をします。緊張感が漂います。大学国際交流処の余さんにビザ延長手続を手伝ってもらいました。謝謝! 58.郵便局です。住居から徒歩30分弱の黒石礁にあります。荷物を送る場合、左窓口で荷物をチェック後、局員自ら荷物のサイズにあわせて局の段ボールに梱包してくれます。それに宛名等を記入します。妻への贈物1kgを航空便で送って121元でした。
59.黒石礁にある郵便局前の露店風景です。毎日がお祭りのように複数の店が並びます。これを主たる生業としている人が多いようです。売っている物は大体数元程度です。この写真の料理はいも料理らしいです。料理よりこの3輪バイクを写真に収めたくてシャッターを押しました。フル装備の屋台です。プロパンガスまで乗っています。写真奥で売られているのは雑誌です。 60.露店が続きます。ここでは日用雑貨を売っていました。ニットキャップ、手袋、下着、靴底、ソックス、つめ切り、ステッキ、キーホルダー、財布、ライター、スコップ、健康用具等。他の店ではDVD、果物、羊肉等の肉類、魚介類等がそれぞれ専門に売られ、それが約100m続きます。写真の露店の向かいには近代化の象徴ともいえるケンタッキーがあります。対照的な光景です。
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