| 1.講義題目 | 中国社会経済の基礎的研究 | ![]() ゼミ授業 ![]() 05年度ゼミ合同ボーリング &懇親会 |
| 2.講義の概要と方針 | 中国社会経済に関する基礎知識の修得を目的とします。つづくゼミナールTのための導入授業となります。内容は、中国の歴史、文化、政治、経済、産業、生活などの分野を幅広く考察します。 方法は、グループ(4人程度)ごとにテキストの内容を割り当てます。それぞれのグループはその内容について事前に研究および資料作成(パワーポイントを使用)に努め、共同で報告します。 そして、報告内容に関してゼミナール生全員で質疑応答による討論を展開します。ゼミの進行についても、報告グループが担当します。そのために必要である文献検索・収集、レジュメ作成、プレゼンテーション、討論などの方法についても指導します。 ゼミナールでの研究活動を通じて、専門知識の修得のみならず問題発見・解決能力の涵養およびコミュニケーション能力の向上を図ります。 適度な緊張感を保ちながらも、失敗を恐れず、自由に発言できる雰囲気づくりに努めるので、ゼミナール生の自発的参加を望みます。 結果として、ゼミナールが知的コミュニティおよび人間的成長の場となることを期待しています。 |
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| 1.講義題目 | 中国の経済動向と東アジア | ![]() 08年度ゼミ合同ボーリング &異業種交流会 ![]() 05年度韓日学生交流会 |
| 2.講義の概要と方針 | 戦後、東アジア地域(日本、アジアNIES、ASEAN4、中国、ベトナム)は世界経済の中で最も目覚ましい経済発展を遂げています。それは貿易と投資を媒介に、東アジア地域全体の生産および貿易構造を、序列的(上記の国・地域順)かつ連鎖的に高度化するという特徴を有しています。近年、その東アジア地域の中で特に成長著しい国が中国といえます。他国への経済的影響は年々大きくなっています。 ゼミナールTでは、この中国の最近の経済動向およびその東アジア経済へのインパクトについて「共生」という視点から研究を進めます。 方法は、中国経済に関するテキストを設定し、グループ(4人程度)ごとにその内容を割り当てます。それぞれのグループはその内容について事前に研究および資料作成(パワーポイントを使用)に努め、共同で報告します。そして、報告内容に関してゼミナール生全員で質疑応答による討論を展開します。ゼミの進行についても、報告グループが担当します。 また、東アジア経済環境を理解するための一助として「貿易ゲーム」を実施します。 |
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| 1.講義題目 | 広島地域特産品の輸出販売企画−中国大連市をターゲットに− | ![]() 08年度吾妻山 ディベート合宿@ ![]() 08年度吾妻山 ディベート合宿A |
| 2.講義の概要と方針 | 広島地域特産品(観光地も可)を一つ選定し、その特性を把握した上で、中国大連市への輸出販売を企画します。中国大連市の市場調査や輸出実務の知識も必要となります。 方法は、グループ・メンバー(4人程度)個々が上記テーマについて事前に資料収集および調査に努め、授業内でグループごとに企画会議を複数回実施します。そして、企画内容についてグループ別に報告会で発表しあい(パワーポイントを使用)、その内容に関してゼミ生全員で質疑応答による討論を展開します。最終報告は、夏休み予定の「輸出販売企画報告会合宿」で行います。 また、中国経済を題材に「ディベート」も実施し、論理的思考力の向上を図ります。 |
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| 1.講義題目 | 中国経済に関する研究テーマの設定および研究 | ![]() 07年度修大祭 |
| 2.講義の概要と方針 | 中国に関連した各自研究テーマの設定に始まります。そのテーマについて事前に研究および資料作成(パワーポイントを使用)に努め、個人で報告します。そして、報告内容に関してゼミ生全員で質疑応答による討論を展開します。最終的には、それぞれの研究成果をレポートとして提出します。 |
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| 1.講義題目 | 中国経済に関する研究および論文作成 | ![]() 05年度京都卒業論文 報告研修旅行 ![]() 07年度学位授与式 |
| 2.講義の概要と方針 |
ゼミナールUですでに各自が設定・研究を進めているテーマについて、報告およびゼミ生全員による討論を通じて研究を深化させます。そして、その成果を卒業論文としてまとめることを目的とします。 |
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| 目的 ゼミTでは、中国に関する経済・社会・歴史・文化等々を幅広く学び、中国への理解を深めます。 ゼミU〜Vででは、急成長する中国経済発展の様相について研究します。 ゼミW〜卒論ゼミでは、ゼミT〜ゼミVで培った専門知識をもとに研究を深化させ、ゼミ生それぞれが関心をもつ分野 ―貿易、観光、 アパレル、自動車、携帯電話、農業、環境、食、ブライダル、開発協力など― を題材に、「共生」という視点から日中経済関係を分析 します。 3年間、研究・資料収集→報告→討論という知的生産プロセスの連続を経験します。その成果を卒業論文というかたちで まとめます。 以上のような授業と学生の皆さんが企画・運営する授業以外のゼミ活動(下記「ゼミ活動」の欄参照)において、皆さんにはグループ・ リーダーやゼミ・リーダーを務めてもらいます。その経験を通じて、社会で活躍するために必要な小組織でのリーダーの資質を磨きます。 選考基準 志望理由書および面接を中心に選考します。 志望理由書には、志望理由に加えて下記の「求める学生」1〜8について自分の考えを できるだけ詳細かつ具体的に述べてください。 求める学生 1.専門知識吸収に貪欲である。 4.人前で話すことに自信をもちたい。 7.マナーを大切に考える。 2.アジアに興味がある。 5.欠席しないという強い意志をもっている。 8.「貿易実践T・U」受講に意欲がある。 3.人とのつきあいを大切にする。 6.ゼミの活動には積極的に参加をする。 ひとこと 適度な緊張感を保ちながらも、失敗を恐れず自由に発言できる雰囲気づくりに努めます。 新本ゼミナールが「自発的探求の場」のみならず、ゼミ生になる皆さんの「人間的成長の場」となることを期待します。 競争社会に向けて、テイク・オフ(離陸)できるだけの「ちから」を新本ゼミで身につけてください。 皆さんとの「出会い」を楽しみにしています。 |
| 4月 | ゼミ II(2009年度) | 商学部フレッシュ・セミナー(新入生対象)にアシスタント として7名が参加・協力 |
![]() 08年度沖縄卒業論文報告研修旅行@ ![]() 08年度沖縄卒業論文報告研修旅行A ![]() 08年度学位授与式 |
| 5月 | プレゼミ・ゼミ II・卒論ゼミ (2008年度) |
ゼミ合同ボーリング大会&懇親会 (学生39名参加、社会人10名参加) |
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| 6月 | プレゼミ(2005年度) | バドミントン大会 | |
| 7月 | ゼミU(2006年度) |
オープン・キャンパス商学部体験ゼミで、高校生を対象に 「貿易ゲーム」を実施 |
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| 8月 | プレゼミ(2004年度) 卒論ゼミ(2006年度) プレゼミ・ゼミU・卒論ゼミ (2006年度) |
キャンプ(宮島1泊2日) 卒業論文報告研修旅行(北九州・博多1泊2日) 派遣研究 壮行パーティ(謝謝!) |
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| 9月 | ゼミU(2008年度) | ディベート合宿(休暇村吾妻山ロッジ1泊2日) | |
| 10月 | ゼミT・ゼミU (2006年度) |
新本ゼミ主催「就職活動相談会」(法学部OGの協力により実施 他ゼミ生合わせて10名参加) | |
| 11月 | ゼミU(2007年度) ゼミT〜ゼミW |
「修大祭」屋台出店 個人面談週間を設定(11月限定にあらず) |
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| 2月 | 卒論ゼミ(2005年度) 卒論ゼミ(2005年度) 卒論ゼミ(2007年度)& ゼミU(2008年度) 卒論ゼミ(2008年度) |
韓国からの留学生と交流パーティ 卒業論文報告研修旅行(京都2泊3日) 中国大連経済動向視察旅行(ゼミ生2名参加) 卒業論文報告研修旅行(沖縄2泊3日) |
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| 3月 | 卒論ゼミ(2005年度) ゼミU(2005年度) |
学位授与式〜卒論ゼミ・パーティ ディベート合宿(休暇村帝釈峡1泊2日) |
| ○授業を軸としながらも、授業以外の活動も大切にしています。「公式行事」と「それ以外の行事」に分けて実施しています。 ○公式行事は、教育的観点から特に参加してほしいと考える行事です。ゼミ生全員参加を原則としています。現在のところ、特別な理由を除いて 欠席する学生はなく、皆さん企画段階から積極的に参加しています。具体的には、上記「年間スケジュール」にもあるように「年度初めの懇親 会」、「個人面談週間」、「ディベート合宿」、「卒業論文報告研修旅行」は公式行事です。突発的に、オープン・キャンパスなどの企画が舞い込ん だときには、これも公式行事としてゼミ生全員で総力をあげて取り組みます。 行事の日程は、ゼミ生自らが遅くても半年前から企画し、予算や内容について吟味します。予算が決まってからその範囲内で企画内容や旅行 先等を検討します。半年という期間は、アルバイトをしているゼミ生にとって、行事当日にアルバイトを欠勤するための調整期間となります。 ○公式行事以外には、ゼミ生企画と教員企画のものがありますが(上記「年間スケジュール」黒字参照)、これらについては参加は任意として います。ゼミ生企画として他のゼミ生との交流会があります。例えば、「世界経済事情」ご担当のS先生ゼミ生とゼミ対抗ボーリング大会など。 2007年度秋には修大祭に出店しました。中国から輸入したリングと国内調達の杏仁豆腐を販売しました。教員企画としては、各業界で活躍 されている社会人の皆さんとの食事会などを不定期に実施しています。各業界の活きた情報が入手しうると大変好評です。 ○今後は、アジアと関連をもつ企画(輸出入販売、フェアトレードなど)を思案中です。その他、ゼミ生の皆さんからのオリジナル企画にも期待して います。皆さんは行動ひとつでいつでもリーダーになれます。 |