柏木信一の講義科目について
 


私の科目を受講される前に、全文をよく読んで下さい。
  
 ☆私は「鬼の調教師」です。皆さんの可能性を広げるため、「読み、書き、調べる、考える、話す」等、色んなことを実践してもらい、しごきまくります!
 ☆皆さんを、4年後に立派な「プロの社会人」にするため、敢えて嫌われ者(?)になってます!


 


【大学での学び方】

 ■大学はデスマッチのリングだと思え。大学は、自分の可能性を広げるために一所懸命な人には優しいが、自ら努力しない者には冷酷である。
 ■読み・書きは学問の基礎。また、コミュニケーションの基礎でもある。日頃から読み書きの訓練をせよ!
 ■言われた事をただ覚えて「暗記」することが大学の講義ではない。講義をヒントに、そこから踏み込んで研究し、「体得」するのが大学の学び方である。
 ■理論は、複雑な現代社会のカラクリを見抜くツールである。難しいかもしれないが、掴んだら応用が利く!
 ■高校の赤点は30〜40点だが、大学は60点未満はアウトである。60点の答案をコンスタントに書ける力をつけろ!


【注意事項】
 
 ■教員は単位を出す自動販売機ではない。ただ出てくる、座った、試験を受けただけで単位は出さない。大学生としての成果を示せ!
 ■全科目で「連座制」(=連帯責任)を採っている。私語や妨害があまりにもひどい時は、1回の警告毎に全員の試験点数を10減点する。皆無である事が望ましいので、全員の協力を要請する。逆に、態度のいい年は単位認定率もアップする!
 ■大学生は社会人と対等の大人であり、責任も伴うし、甘えは許されない。それゆえ、大人扱いするので最低限度のルールは守る事。
 ■いちいち言われないと、して良い事と悪い事が分からない者に大学の講義を受ける資格なし。大学を去るべし! 


【傾向と対策】

 ■出席率と理解度が、そのまま試験に反映される。科目によっては出席点のないものもあり。
 ■情報収集力と構成力が高い評価(AA、A)への道。「柏木を制する者は商学科(成績優秀者)を制す」と言われているとかいないとか?
 ■記述量は多い。「暗記よりも体得せよ」という柏木の方針ゆえ、説明問題、調査に基づく論述問題を重視。
 ■私の論文のジャッジはとても辛い。ゆえに、100%論述式にすると9割が単位を落とす事になってしまう。これでは気の毒ゆえ、講義をきちんと受けていれば誰でも取れる問題を30点分用意している。

             
   
★評価基準は試験またはレポートベースですが、科目と受講者数によって異なります。

2009年講義科目
 (複雑なカラクリを見抜き、実践するため、理論・歴史、規範を掴め!)
2009年実践系科目
 (理論ゼロという意味ではないよ! 無意識に応用できるかも?)
■消費生活論(消費生活論T) 
■消費者政策論(消費生活論U)
■商品政策論